463人の億万長者を生んだ売場で購入代行

大当たりをする人

宝くじ当たったらいいなあ。 誰しもそう思いますね。

ドリームジャンボ宝くじが売り出されました。なかなか当たらないけど、自分は外れても、かならず誰かが当たっているんですよね。どんな人が、どうやって当ててるんでしょうか?

一等が当たれば「億」ですが、それが複数本出る売り場というのがあります。ここ数年のトップが大阪駅前第4ビル特設売場。ここは’12年からなんと4年連続で1等を出しているんですね! 南海難波駅構内1階売場でも、’12年にこの場所から1等が4本も出ています。東京西銀座の宝くじ売り場からよく当たりが出ますが、ドリームジャンボに強い売り場として、この数年どちらも大阪でした。大阪に住んでいるなら、ぜひここで!

さて、その売り場で働く販売員に大当たりをしている人の特徴を聞いてみました。数多くの億万長者と対面してきた販売員の興味深い体験談です。

その1:大当たりと購入枚数は関係ない   
大阪駅前第4ビル特設売場の通称「神の手販売員」の高橋祐恵さん(販売キャリア18年)の話です。ある日、彼女の売り場に80歳過ぎのおじいさんがやってきて、おもむろにバラ3枚を差し出して『調べてや』。見てみるとその中の1枚が1等前賞の5,000万円当せんくじだったそうです。 『すごい、当たってますよ』というと『忘れとった、もう3枚あるねん』 おじいさんは、さらにバラ3枚をポケットから出してくるので、それを調べたら、なんと今度は後賞5,000万円が当たっていた!『まさか、バラ6枚に前賞後賞が入ってるなんて』ご本人は顔面蒼白になって固まってしまったとか。同じ売り場でバラを3枚ずつ購入しただけでこんなふうに当せんするなんて夢のようなお話ですね。でも、枚数と当たりは関係ないということです。

その2:夢のお告げは存在する  
ふだんは宝くじを売る側の高橋さん自身が、ナンバーズ3で10万円を当てたことがあります。「ある晩、寝入りばなに、坂道を上っている見知らぬおばあさんが転ぶ夢を見たんです。必死で『大丈夫?いま救急車を呼ぶから』と、119という数字を叫んでいました」   その夢を見た翌朝、売り場でその話をすると、仲間に「夢のお告げかもしれない」と言われて購入したら大当たりだったそうです。「お客さんの中にも『夢で見た数字を買ったら当たった』という人は何人もいるようです。数字の夢を見たら、宝くじを買うことにした方がいいですね。

その3:当たりを強く念じすぎない  
南海難波駅構内1階売場の販売歴30年のベテラン・坂口千穂さんに聞いてみました。彼女によると当たる人にはひとつの共通点があるそうです。当ててやると意気込んでいる人より、逆にさりげなく買っている人に当たるとか。彼女の印象に残っているのは、1等3億円を当てた50代の女性です。『当たっていますよ』『そう、そんなに高額いらないのに』。金の亡者という感じがなくて、ほんわかしているところがいいのかもしれませんね。

その4:大安の日は大切にする  
​常連さんに、まだ大当たりはないものの10万円程度をよく当てる「小当たりおじさん」がいるそうです。この人のモットーは「大安の日に買うこと」。理由は『大安の日はお客さんが多い。大勢の当てたいという気持ちに便乗するんや』。なるほど、そういう運気の流れに乗るというのはいいですね。ドリームジャンボを当てたいと思う人は、ぜひ大安の日に買いましょう! 

さて、大阪ではなく、日本一当たると言われる宝くじ売り場からの購入が出来るのがこれ。

>>日本一当たる売り場で宝くじの購入代行【ドリームウェイ】

© 2018 開運 2018 rss